<残りわずか!平成22年度産はちみつ>
当店では皆様の安全と安心のため平成23年度産はちみつは販売しておりません。
北海道〜鹿児島 ミツバチと共に移動する転地養蜂家「斎藤さん」の純粋国産はちみつです。
日本を代表するはちみつで、1番親しまれてきた味。
田園の減少と虫などの影響で、年々採れる量が少なくなり、貴重になってきました。分離機から出てきた蜜をそのままビンに詰めただけで、何の処理もしていない純粋なはちみつです。
【内容量】 500g
【生産地】 鹿児島県霧島
【採蜜時期】4月下旬〜5月上旬
【賞味期限】3年間
<天然の完熟はちみつのため3分の1ほど結晶していますが、品質上問題はありません>
はちみつを求めて
はちみつの結晶
| ■結晶について 斎藤養蜂園のはちみつは、熱を加えずにビン詰めにしたものですので、中で白い結晶が生じたり、空気泡が抜けずにビンの中に残っていることがあります。 これは加熱せずに水分の少ない完熟はちみつをビン詰めするために起こる現象ですので、「天然の完熟はちみつ」の証明だと考えております。 はちみつには、重要な栄養素が入っていますので、結晶したはちみつをそのままお使いいただいてかまいません。製品の性質上、何ら問題はありませんので安心してお召し上がり下さい。 ■結晶の原因 はちみつには果糖とブドウ糖が含まれています。 結晶が起こるのはブドウ糖の作用によるもので、ブドウ糖の比率が高いほど結晶しやすくなります。 「れんげ」や「百花」「ぼだいじゅ」などにはブドウ糖が多く含まれているため結晶しやすい種類になります。一方「りんご」や「あかしや」はブドウ糖よりも果糖が多いため結晶しづらいのです。 量産されているはちみつは、結晶すると商品価値が低下すると考えられているため、結晶しないように人工的に水分を飛ばしたり、熱加工処理をしています。つまり、加工の段階ではちみつに含まれる大事な栄養分をろ過したり、殺したりしています。
■こんなとき結晶しやすくなります ・はちみつの中の天然ブドウ糖分が果糖分より多い場合 ・はちみつに気泡があり、振動などが加わった場合 ・外気温が14〜16℃以下になった場合 ■結晶したはちみつの溶かし方 使いにくい場合は、ゆっくり溶かしてお召し上がり下さい。 1.ビンのフタをあけ、お風呂の湯加減(45℃以下)のお湯に入れます。 2.かき混ぜながらゆっくり溶かします。 温度が高くなり過ぎると風味が損なわれますので注意して下さい。 (50℃以上の高温は避けて下さい) 3.完全に液状に戻ったら自然に冷まします。 (結晶を少しでも残ったままにしておくと再結晶化しやすくなります) ■すばやく溶かしたいときは… 小さな容器に食べる分量だけとって温めると、簡単に溶かすことができます。 |
体にやさしい甘さ
| ■自然の甘さ 斎藤養蜂園のはちみつは、分離機から出てきたはちみつをそのままビンに詰めただけで、何の処理もしていません。だから驚くほど澄んでいるのです。そして、糖度が80%以上にならないと蜂箱から取り出しません。 はちみつの甘みは、ブドウ糖と果糖が醸し出す天然の甘さ。ブドウ糖、果糖はどちらも炭水化物の一種で私たちの熱の発生源となる重要な栄養素です。 ■はちみつはビタミン、ミネラルの宝庫 はちみつには、日常生活に不足しがちなビタミンとミネラルが豊富に含まれています。 ビタミンはB群を中心に、C、K、ニコチン酸、パントテン酸など10種類にもおよび、その大部分は体内に吸収されやすい活性型。 カルシウム、鉄分など健康に必要なミネラルもほとんど含まれています。 |
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はちみつの利用方法
| ■砂糖の変わりに はちみつの糖分は、ある一定量しか血液中に吸収されないので 砂糖や炭水化物に比べ、脂肪に転換される率が非常に少ないのです。 コーヒー、紅茶、トーストに甘みをプラスしたいときには、ぜひはちみつを。 ■飲み物に レモンジュースとはちみつを合わせたハニーレモンがおすすめ。 ビタミンCも同時に摂れて効果大。 ■栄養補給に ニンニクを蒸し焼きにしてすりつぶし、はちみつとこねて食べます。 さらに味噌を少量加えれば、ニンニクの匂い消しにもなりスタミナ食として最適。 ■魚・肉料理に 独特の香り、コク、テリをプラスし料理の味わいを一層深くします。 ■古くなったごはんに 少し古くなったお米を炊くときに、1合につき小さじ1杯ほど入れると ツヤが良くなりふっくらと美味しくなります。 |






FAX 017-773-1813
「転地養蜂家」の斎藤さんは、1年を花の開花に合わせて移動し、ミツバチを放してはちみつを採取しています。
